写真 2[4]

ご馳走の時間

こんにちは!

 

夏の日差しも落ち着いていきなり寒くなってきましたね。秋の気配を感じます。

 
 

先週日曜日は、朝から快晴。河口湖で夏の終わりを楽しんできました!
東京から電車で約二時間半、都会の喧騒から離れた河口湖へやってきた目的はただひとつ、ご馳走にありつくため!開催されたのは、Soup Stock TokyoのSmiles主催おいしい教室。ご馳走の時間というイベントです。

 

湖畔の自然の中に佇むZINGは、Smilesのバケーションハウス。実はここ、イギリスの雑誌Monocleが選ぶ世界の社員寮3選に選ばれたそう!民家を改装した建物にはいると風が通る気持ち良い空間。2階からは湖が見えます。

 

このお庭が今回の舞台です。

 

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まずはSoup Stock tokyoのスープとおにぎりを食べながら自己紹介。

 

写真 3

 
 

みなさんのご馳走の思い出を聞いているとお腹が空いて、おにぎりが進みます笑

 

写真 2[1]

 
 

ちなみに私のご馳走の思い出は、蓮華のゼリー。私の幼稚園では春になると蓮華を摘んできて、浮かべたゼリーを作るのが定番でした。先日幼稚園の友人に会った時に、ふとその話になったのですが、その友人は蓮華がないとゼリーが作れないと思っていたらしく、お母さんに蓮華を摘んできてゼリーを作ってとお願いしていたそうです。かわいいですよね。20年経った今も思い出に残るそのゼリー。味は忘れてしまったし、絶品というおいしさでもないと思いますが、懐かしい思い出です。(写真はないので想像にお任せします。)

 
 

それはさて置き、イベントでは4つの班に分かれて作業!まずは、社長遠山さん率いるオニオングラアンスープ、シェフの桑折さんのかまどチーム、イタリアで修行した若手シェフのティラミスチーム、テーブルを飾るフラワークリエーションmimosaチーム。

 

私はかまどチームに加わり、まずナスを焼いていきます。皮が焦げるほど焼いたナスの皮を剥き、中身がトロトロになった焼きナスに醤油をたらっとしてつまみ食い。とろける食感がたまりません。

 

写真 1[5]

 
 

他のチーム着々と準備を進めます。
こちらはティラミス。

 

写真 4[1]

 
 

こちらは、フラワークリエーションチームmimosaによるテーブルコーディネート。
その場で摘んだ野草をアクセントにテーブルフラワーを作ります。

 

写真 3[6]

 
 

かまどチームは日影を作ってもらい飲み始めてます。笑
初めて会ったとは思えないほど和気あいあいとした雰囲気。

 

写真 4

 
 

この焦げ目が最高なんです!
味噌たまりというお味噌の上澄みを塗って、香ばしい焼きトウモロコシができあがります。

 

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テーブルの準備もできました。

 

写真 4 のコピー

 
 

暑さも一段落したところで、お待ちかねのご馳走の時間がはじまります。

 

写真 5 のコピー

 
 

お品書きと共に飾られたローズマリーのブーケは、料理にぱらっとしてもOK!
素敵な演出です。

 

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鮮やかなテーブルとみんなで作った料理で会話も弾みます。
ワイングラスの中身はフレッシュな桃を使った手作りのベリーニ。

 

写真 1[6]

 
 

ご馳走の話を聞いて、料理して、食べて。
食べるということを考えた一日。食を丁寧に大切に思うことで、こんなにも幸福な時間を持て、それを共有する人がいるということはさらに幸せなことだと感じました。
そして、食卓に座って待つだけではなく、自ら料理をして、たまにつまみ食いして、完成したらどうなるのだろうと想像することが料理のスパイスとなり、おいしい時間を作るのだろうと。

 
 

参加されたみなさま、どうもありがとうございました!

 
 

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