TESHIGOTO 002

てしごとのて

HOKUTO 59

群馬_富岡市

物語る、刻みゆく時間。

HOKUTO59の家具やキッチンツールは、美しい木目とミニマルなデザインが特徴。ブラックウォールナットや、チェリーなどの木材を1〜3年ほど乾燥させたものを加工している。

座面は籐、脚はブラックウォールナットを使用したスツール。籐の配列の本数や間隔、座面の捻り、何度も改良を重ねながら完成した。

キッチンツールを作り始めたきっかけは、“端材の行き場所を導いてからでなければ、家具は作れない“と考えたためだという。「カップを買ってくれた人が、数年越しにテーブルも作ってくれないかと言ってくれたことがありました。一日目よりも今日、僕たちのものが毎日に必要だと感じでもらえたことがうれしいんです」。

Photo_Mitsugu Uehara

Profile

関根 北斗(木工)

2010年より、埼玉県出身の関根北斗さん、サチコさん夫婦が〈HOKUTO 59〉の名で、家具や暮らしにまつわる道具のデザイン・製作を行う。現在は群馬県富岡市に製作の拠点を移し、自宅をショールームとして開けるよう構想中。

 

出展予定

クラフトフェアまつもと2019

日時:2019年5月25日(土)11:00〜17:00

   2019年5月26日(日) 9:00〜17:00

場所:あがたの森公園

長野県松本市県(あがた)3-2102-4

http://matsumoto-crafts.com