日々のことばをひろうバッグ&ポーチ
発売開始

コラボレーションバッグ&ポーチ

日々のことばをひろうバッグ

editors bag & editors pouch

情景を綴ったり、

風景を描いたり、

音を刻んだり、

輪郭を映したり、

そうして、

ことばをひろい集める。

このバッグにはいつもノートが入っていて、

日々の記憶のかけらが収められていく。

バッグの中に私の物語がある。

PHOTOGRAPHS_Tsutsumi Yano

私たち編集部は、いつもバッグにノートとペンを入れて取材に行きます。取材の時だけでなく普段からノートとペンはバッグに入れています。そこに行ったから感じること、その人の言葉をとらえること、天気や時間や風や目に見える風景を描写し心で感じ体で感じること。私たちにはノートとペンが手放せません。取材先ではさまざまな資料をいただいたり撮影用に作品をお借りすることもあります。軽くてしなやかで、でも丈夫で、そして風合いのあるやわらかなバッグをアトリエペネロープさんに作っていただきました。ストラップ部分を少し太めにした特徴のあるデザインで、肩が疲れない仕様になっています。

ポーチは鉛筆やペンはもちろん、付箋にメモ用紙、ボイスレコーダー、カード類などの記録の道具を収納できます。10号帆布の硬めの仕上がりにしていて、使い込むほどにやわらかくなって手になじんでいきます。

編集は「素材を集めて編む」という仕事です。みなさんの普段の生活のなかで、綴ったり、描いたりしながら日々のかけらを集めて、いつか自分の物語を編むようなきっかけになればという想いで作りました。

サイズ
バッグ:H35×W30×D10cm(ショルダー長さ94cm)
ポーチ:H10×W20×D2cm

ブランドプロフィール

デザイナー:唐澤 明日香(からさわ あすか)

1996年、アトリエペネロープはマンションの1室に構えた小さなアトリエからはじまりました。 帆布をはじめとした使い込むことによって味わいが増す オリジナルの国産素材を使用し、定番アイテムに加え季節限定のアイテムを展開してきました。こだわりの素材にオリジナルのカラーバリエーションを吹き込むことで、流行にとらわれないシンプルでありながら独自の世界観を発信しています。アトリエと冠するブランドの名の通り、中目黒でショップと併設したアトリエ兼オフィスを構え、デザイナー自らもミシンを踏み、すべてのアイテムの原点となるファーストサンプルや一部のアイテムは今もアトリエで作られています。それによって手作業が伝わる仕様やフォルムが生み出され、既成とは一線を画したものづくりを続けてきました。ブランド立ち上げ時の手作りから工場生産に移行した現在、国内生産にこだわり素材から縫製に至るまで生産者と価値観を共有することでこうした理念を築き守ることができていると感じています。

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1996年9月 代官山にて創業

2008年10月 ショップ兼オフィス・アトリエを現在の中目黒・東山に移転

2019年5月 ウェアブランド「Bonjour biqui Bonjour(ボンジュールビキボンジュール)」立ち上げ

2021年9月にブランド設立25周年を迎えます。

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Website:http://www.atelierspenelope.com