「人生の自由帳」
クラウドファンディング開始

nice things.でプロデュースした「人生の自由帳」。
11月24日より、Makuakeにてクラウドファンディングを開始します。

https://www.makuake.com/project/nicethings/
※開始日の24日から閲覧可能になります。

誰もが人生の途上にいて、ときに進むべき道を選択したり、ときに迷ったり、ときに立ち止まったり。自分らしく生きることを考えていくなかで、どのような方向に進むことが自分にとっていいのかを都度自問していくことになります。仕事のこと、住む場所のこと、一緒にいる人のこと、そうしたものとの関係性や年齢でも進むべき方向は変わってきます。

自分らしく生きることのなかで、どのような仕事をし、そのような場所で暮らし、どのようなものに囲まれて、どのような人たちと関わっていくのが心地いいことなのか。そうしたことを手帳に書き留めていくことで、その時には断片的でしかなかったものが自分の道につながっていきます。

それを記す手帳です。

言葉の種〈word〉、ことの種〈things〉、想像の種〈imagine〉を植えていくことで、やがてなりたい自分に近づいていく。この手帳は言葉の種〈word〉、ことの種〈things〉、想像の種〈imagine〉を記していくもので下記の8つの構成になります。

1)PHILOSOPHY 大切にしたい想い
2)WORD 大切な言葉
3)MISSION 自分の役割
4)YOU ARE HERE 私の現在地
5)VISION どうなりたいかどうありたいか 6)THINGS 大切なもの
7)DAYS 日々の記憶
8)人生の言の葉

どうありたいかという想い、いいもの、いい言葉、人生に影響を与えるような日々の出来事を記していきましょう。誰もが人生の途上にいます。壁に当たるときも、思うようにいかないときも、迷うことも、選択を迫られることも出てきます。そうしたときに手帳を見返して、あのときの自分の想いを確かめることで、進むべき方向が見えてきます。自分にとって大切なものをこの手帳に記していくことで、自分がどうあるべきか、どのように生きたいかが、そのときそのときは断片的に書いたものが、やがて輪郭を帯びていきます。手帳というより人生のツールとして、いつでもそばに置いておきましょう。

この手帳は台湾で長年手帳を作り続けてきた實心美術がデザインし、布製の表紙、テーマごとに紙質を変え、180度開くことのできる手間隙をかけた製本の仕様になっています。

体裁は表紙15.5㎝×19.5㎝。本文15㎝×19㎝。ページ数206ページ。