2017 JULY

扉を開けたいお店

扉を開けてみた。

足を踏み入れてみた。

日常と違う場所に来たような

空気に包まれた。

居心地のよさを感じた。

 

一つのお店は一つの世界です。

それも身近な。

そして生活を楽しくするような。

 

扉を開いてお店を出た。

なんだか幸せな気分になった。

一枚の布ができるまで。

東京 _ 武蔵五日市

真木テキスタイルスタジオ

白日のもとに。

東京 _ 浅草鳥越

白日

古物のなかで味わう、

新しい和食。

石川 _ 金沢

PLAT HOME

街を歩く、街と歩く。

石川 _ 七尾

歩らり / alataft

ひとりひとりの時間を。

東京 _ 国分寺

胡桃堂喫茶店

ガラスの向こうに。

石川 _ 金沢

factory zoomer

側にあり続けるもの。

石川 _ 金沢

niguramu

パンを通じて、ここよりどこかへ。

石川 _ 中能登町

月とピエロのパン研究小屋

あるべき場所に、あるべき店。

富山 _ 高岡

大菅商店 / COMMA,COFFEE STAND

食材の恵みに感謝。

岐阜 _ 多治見

hoshizumi

連鎖する、

力強いパンの衝撃。

岐阜 _ 長良

円居

暮らしの循環場所。

岐阜 _ 吉野町

pand / nakaniwa / STENPORT

いつまでも、

古物は新たになる。

岐阜 _ 上太田町

本田

心地よい生活を。

楽しい部屋を。

岩手 _ 盛岡

Holz / raum

根のある暮らし。

島根 _ 大田

群言堂

鳥取の魅力に染まる。

鳥取 _ 倉吉

COCOROSTORE

静かに満たされる。

鳥取 _ 松崎

HAKUSEN

THE NEXT ISSUE

WAY OF LIVING

暮らしの作り方

nice things.の巻末に次号予告の連載を書かせてもらってからもう2年は経ちましたが、この雑誌には本当に友人、知人、行きたい場所、欲しかったものがたくさん載っていることにいつも驚かされます。そして考えさせられるのが自分の衣食住についてのこと。理想と課題と現実とがぐるぐる頭の中を駆け巡ります。僕の家や部屋は荷物でごった返していてシンプルな暮らしとはほど遠いのが現状です。では理想の暮らしとは?と聞かれると、これまた頭の中がごった返していて、結局部屋と一緒の状態なのかもしれません。そういえば話やアイディアが飛んでいくのも、今のライフスタイルと完全に一緒です。まずは自分の理想をnice things.読んで形作ろうっと。

drawn by CHALKBOY