MAGAZINE FOR GOOD LIFE WITH NICE THINGS.

this month stories

2018 MARCH - daily life

日用品と日々の記憶

ひとつの釜、みんなの食卓。

鹿児島 _ 鹿児島市

城戸雄介

手仕事から生まれる喜び。

北海道 _ 東川町

セキユリヲ

継ぐ、ものがたり。

鳥取 _ 倉石市

河井菜摘

好きなものに囲まれて。

東京 _ 恵比寿

石川博子

会話はしない。

馴染んでる。

 

会話はしない。

それを使うといい時間。

 

会話はしない。

それがない生活は考えられない。

 

会話はしない。

それを使うと

ある日の思い出が巡る。

 

会話はしない。

これからも一緒に過ごしたい。

 

日用品は何も語らないのに。

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尊い日々に、愛着を持って。

東京 _ 雑司が谷

鈴木菜々

いい温度を集めて。

東京 _ 吉祥寺

村上雄一

口当たり、育てる記憶。

埼玉 _ 吉川市

竹俣圭清

暮らしの基準を作るもの。

北海道 _ 東川町

浜辺令

晴れの日を想う。

東京 _ 日本橋

稲垣早苗

毎日素直でいられますように。

東京 _ 蔵前

秋山香奈子

あるがままが美しい。

沖縄 _ 南城市

藤本健

手から伝わるもの。

鹿児島 _ 鹿児島市

飯伏正一郎

愛すべき日常の品々。

長野県 _ 松本市

三谷龍二

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2018 APRIL - glass 2018.2.23(fri) on store
GLASS

ガラスの色、ガラスの言葉

※ 内容は一部変更になることがあります。ご了承ください。

年末年始と大阪の実家で過ごし、久しぶりに何にもしない時間を過ごしました。テレビをつけたり消したりしながらダラダラとお酒を飲んでると本当に時間が経つのを早く感じ、さっきお昼ごはん食べたばっかりなのにもう夕方、そして晩ごはん。時間の浪費とはこのことだ!と感じながらも何もしませんでした。そういえばテレビで明治時代の板ガラスの製法を放送していて見入ってしまいました。当時は板状のガラスを製造するためにはまず円柱のガラスを作る必要があり、その円柱ガラスを裁断して再び炉に入れ、半円状だったガラスが板状にベターッと溶けるまで一日かけてゆっくり加熱していくというもの。独特の波状の模様はその時の副産物らしいのですが、揺らぎとボケとが美しく、思わず家の中に同じような状況がないかと探してしまいました。

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ガラスの色、ガラスの言葉

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