MAGAZINE FOR GOOD LIFE WITH NICE THINGS.

this month stories

2018 MAY - book stores

本を編む、人を編む、

街を編む、本屋。

会いに行く場所。

山口 _ 長門市

ロバの本屋

遠く、想いを伸ばして。

福岡 _ 六本松

HACHIJU-ICHI

本屋の旅。

福岡 _ 箱崎

ブックスキューブリック

僕らの街のサードプレイス。

福岡 _ うきは市

MINOU BOOKS & CAFE

本は、行ったことがない場所にも

連れてってくれる。

本は、会ったことがない人とも

会わせてくれる。

本は、日常と違う世界にも

連れてってくれる。

 

本屋へ行こう。

 

誰かと出会う。

何かが始まる。

もしかして、

人生が変わる。

 

本屋へ行こう。

 

どこに行こうか、

何をしようか、

どのようにしたいか、

迷った時には、

 

本屋へ行こう。

 

人生の出会いは、本屋へ。

人生の探し物は、本屋へ。

さぁ、出かけよう。

BUY NOW

一冊の本から。

岡山 _ 岡山市

スロウな本屋

文化の集う場所。

広島 _ 広島市

READAN DEAT

本は終わらない。

長野 _ 上田市

NABO

お守りとともに。

佐賀 _ 唐津市

〜本と音楽〜 紙片

感受性と対峙する空間。

愛知 _ 名古屋市

ON READING

小さな声を届ける。

長野 _ 松本市

栞日

本との出会いは偶然に。

東京 _ 下北沢

本屋 B&B

人生を辿る、音と言葉。

東京 _ 青山

HADEN BOOKS : by GreenLand

街の小さな総合書店。

東京 _ 荻窪

Title

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2018 JUNE - what is oishii 2018.4.23(mon) on store
WHAT is OISHII

おいしいを巡る

※ 内容は一部変更になることがあります。ご了承ください。

EATBEAT!や飲食店のロゴ、看板、店内装飾、ブランディング等の仕事を通して、僕には食にまつわる友達がほかのどんな業種の友達よりも多い。必然的に考え方や感じ方はその彼らに影響され、「おいしい」の概念ももはや一般的な感覚とは違うものになっているかもしれない。例えば自分にとって「おいしい音」とは、ただ単においしいものを食べている時の音ではなく、その音を聞いて「何をどう食べているのかわかる音」だったりする。味噌汁かスープかジュースかわからないものをすする音より、おそらくきゅうりであろうかじる音の方が音そのものは「おいしい」。味に関しても複雑で、手放しで美味い! という感覚もあるものの、どちらかというとお店や素材のバックグラウンドやスタッフのサービス、メニューグラフィックまで含めて味わっている気がする。そうやって感じる「おいしさ」は、共感と尊敬と感動が一緒にやってくるとても幸せな瞬間であると同時に、いろんな感情と考えが駆け巡る忙しい瞬間でもある。

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おいしいを巡る

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