MAGAZINE FOR GOOD LIFE WITH NICE THINGS.

this month stories

2018 OCTOBER - bread for everyone

明日のパン

ここから。

沖縄 _ 宜野湾市

宗像堂

街のパン屋へ。

京都 _ 京都市

𠮷田パン工房

その暮らしから生れるもの

京都 _ 京丹後市

農家パン 弥栄窯

今日も健やかに育つことを見守って。

大阪 _ 北新地

ル・シュクレクール

パンに情熱を注ぐ人がいる。

毎日だって

食べ続けたいパンがある。

 

素材と向き合い、

食の在り方を考える。

働くということ、

暮らす人や地域のこと。

 

毎日、毎日、

パンを作るという人生から

見えてくるもの。

その過程が全て

おいしさになっている。

 

明日のパンが、待ち遠しい。

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明日のパンが、継承するもの。

長野 _ 上田市

haluta

一瞬の、その香り。

埼玉 _ 北浦和

タロー屋

関わる人すべての、幸せの種。

長野 _ 東御市

わざわざ

心、凪いでゆく。

東京 _ 立川市

かいじゅう屋

まちと食の社交場として。

東京 _ 江古田

パーラー江古田

畑から作るパン。

東京 _ 恵比寿

空と麦と

今日も、誰かのために。

神奈川 _ 二宮町

ブーランジェリーヤマシタ

ひらく、つなぐこの空の下

鳥取 _ 智頭町

タルマーリー

next month

CLOTH&CLOTHING

布と衣

※ 内容は一部変更になることがあります。ご了承ください。

2年ほど前に心臓をぎゅっと鷲掴みされるような映画を見た。「The True Cost」というタイトルのこの映画は、台頭するファストファッションの裏側や先進国と途上国のアンフェアな関係を描いたドキュメンタリーなのだが、正直こんな言葉では生ぬるく程遠いほどの衝撃を受けた。ファッションは人を殺す。そしてその犯人のうちの一人が自分なのだ、という圧倒的な現実を叩きつけられた。持っている服を全て捨てたくなった。実際いくつかは捨てたと思う。欲望の裏側にある社会の闇に加担したくないと強く思ったが、捨てるなんてことは何の役にも立たない。自分の行動で今すぐでき、かつずっと続けていけることは、考えることだ。誌面に出てくる布と衣に関わる人たちの言葉に耳を澄まさなければいけない。

2018 NOVEMBER - cloth&clothing 2018.9.22(sat) on store
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