MAGAZINE FOR GOOD LIFE WITH NICE THINGS.

this month stories

2018 NOVEMBER - sense of cloth

布と衣

繊細な、白。

栃木 _ 栃木市

絲室

家族と過ごした記憶。

岡山

マキマロ

今年も、この一枚と。

神奈川 _ 鎌倉市

Tissage

助かる道具。

岡山 _ 吉備中央町

えみおわす

布。それは毎日ふれるもの。

 

あらゆる用途があり、

その存在なしに

私たちの暮らしは成り立たない、

といってもいい。

 

毎日、私たちが纏うもの。

それは衣。

 

身につけることで、

機能だけではない

心地よさをもたらす。

何気ない日常の中で、心ときめく。

 

やわらかな感触と、寄り添う記憶。

人の想いが紡ぐ、布と衣。

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たとえば、あの日の記憶を。

鳥取 _ 鳥取市

THE HINOKI

あの日あの時が織り重なって。

京都

MITTAN

今日の光と雨と風と。

京都 _ 福知山市

iai

ゆらぎに宿る美しさ。

大分 _ 国東市

よつめ染布舎

絶やさぬように。

山梨 _ 中央市

wafu

心を込めることだけ。

埼玉 _ 入間市

sensense

装う、ということ。

東京

ASEEDONCLOUD

これからの衣服の話をしよう。

東京 _ 世田谷

ALL YOURS

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2018 DECEMBER - way of living 2018.10.23(tue) on store
WAY OF LIVING

住む家と、暮らす場所のこと

※ 内容は一部変更になることがあります。ご了承ください。

先々週は台風で大きな被害が、そして先週は北海道で地震があった。生きているのではなく、生かされているのでは、と自分の存在がとても小さく感じ、地球規模のマクロな感覚に飲み込まれる。自然はあまりにも大きく強く、自分たちはいつまでも小さく弱い。そりゃ日本には太古からアミニズム信仰や八百万の神々が、後に海外の神さま仏さまがたくさんいらっしゃるわけだ。ふと足元を見ると家のガレージのひび割れたところに沢山の蟻たちが群がっている。おそらく巣があるのだ。砂で埋めたり水で溢れさせて巣を壊すことは簡単だ、あたかも自分が蟻たちにとっての自然災害のように。しかし決して蟻たちは僕に生かされている訳ではない。自分だってきっとそうだ、自分の意思で生きている。ようやく存在感を自己の中に取り戻せた。

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WAY OF LIVING
2018 DECEMBER - way of living 2018.10.23(tue) on store
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