2019 MARCH

暮らしのデザイン

日々の選択から、

生き方が変わるようなことが起きたりする。

何をどのように選ぶかの積み重ねで、

自分の暮らしはできていく。

 

どこで、

暮らそう。

誰と、

暮らそう。

何をして、

暮らそう。

 

live in style

音で綴る、果てなき旅。

大分 _ 山香

カテリーナ古楽器研究所

完璧ではない、愛せる家。

長野 _ 諏訪市

ReBuilding Center JAPAN

この町で見つけた景色。

長崎 _ 雲仙市

景色デザイン室

作ることは、生きる力。

山形 _ 小国町

kegoya

デザインの根っこ。

山形 _ 山形市

杉の下意匠室

野菜から見える暮らし。

京都 _ 京都市

坂ノ途中

革が運ぶ物語。

岡山 _ 倉敷市

Dove&Olive

歩みながら、生まれる音色。

鹿児島 _ 美山

夏ノ庭

ほころぶ出合い。

熊本 _ 阿蘇市

キタカゼパンチ

出会いの数ほど。

兵庫 _ 神戸市

LIFE IS A JOURNEY!

ものと暮らす、ということ。

福岡

株式会社ウィークス

これからも住みたい理由。

東京 _ 国立市

能作 淳平

THE NEXT ISSUE

A GOOD TABLE

訪ねたい料理店

先日自分が企画する、“手描きアーティストの祭典”と自称するイベントHAND-WRITTEN SHOWCASEが、その第2回を無事終えた。会場内はもちろん盛り上がったのだが、iPadやタブレットを使ったデジタルハンドレタリングのシーンも熱を帯びており、今回はそのセミナーも開いた。何を隠そう、自分も最近取り入れたのだ。使ってみて1ヵ月ほどだが、いいところとまだまだアナログに追いつかないと感じる部分を確認している。(今回の絵はiPadでの模写)ここでプレゼンテーションしてもしょうがないので割愛するが、制作全てがデジタルに置き換わるほど、僕はまだデジタルに慣れ切っていないようだ。僕が手描きに魅せられている部分は、料理で言うなら音や匂い、人との会話やその距離感といった数値で表しにくい部分だ。そういえば食事はいつかデジタルに置き換わることがあるのだろうか?

drawn by CHALKBOY