2019.08.08 / event

maoiqnokoya「ten」

草原に包まれるようにして佇む、北海道長沼町の一棟貸し切り宿〈MAOIQ〉。その敷地内にある別棟〈maoiqnokoya〉で、新しいコンセプトの宿泊プラン「ten」が始まっています。

 

tenは、“見て、触れ、使う。”をテーマに、宿泊しながら体験する展覧会。7月29日から始まった「ten vol.2」は、洋服作家のfleurs sauvagesさん、布花作家のutopianoさんが参加。宿泊者はふたりの作家の作品を身にまとい、リネンのエプロンをつけて朝食を作ったり、ワンピースにリネンのブローチをつけて庭を散策したり―と日常使いしながら、夏から秋にかけてのmaoiqnokoyaでの滞在を楽しむことができます。

 

会期は9月30日まで。

詳細はInstagram @maoiqnokoya にて。

 

▼MAOIQ╱maoiqnokoyaオーナー・武隈洋輔さんコメント

「自分自身、素敵なお店や展示に訪れるのが好きでした。その中で感じていたのは、もっと長い時間、作品や雰囲気、空間に滞在していたいという気持ち。tenは購入を目的とした展示会ではなく、見て、触れ、使う、の体験を目的とした展示会です。この体験で、宿泊の滞在時間がより濃厚なものになるのでは思いました。」

INFORMATION

〈ten vol.2〉fleurs sauvages et utopiano

麻の手触り —夏のロンド、秋のカノン—

場所:maoiqnokoya(北海道夕張郡長沼町加賀団体 MAOIQ敷地内)

期間:2019年7月29日〜9月30日

料金:1棟1泊 15,000円+税(1日1組限定 定員2名)

予約・問い合わせ:https://www.maoiqnokoya.com