2019.08.27 / event

トークイベント「Playful」

10月号「things.」にて掲載中の“便りの手箱”を製作している大分県の印刷会社〈高山活版社〉によるトークイベントが大分県立美術館OPAMにて開催されます。Playfulというイベント名は「子どもが遊びや好きなことに夢中になるように、クライアント、デザイナー、印刷会社、使い手たちが「面白い!」とワクワクするような印刷物を一緒に作り出したいという思いが込められているのだそう。〈文林堂〉の山田善之さんと印刷の歴史を紐解き、グラフィックデザイナーの小林一毅さんと共にさまざまな制作事例を見ながら、登壇者、来場者皆で会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

イベントを企画した一番の理由としてあるのは「地方の小さな印刷会社の可能性を問いたい」ということ。今や印刷会社は零細産業といわれ、小さな印刷会社は時代の波に淘汰されようとしているのが現状。しかしながら「私たちでもできることがある」と希望を持っている印刷会社も存在します。高山活版社では、これまでもさまざまな商品作りに挑戦してきた実績もあります。当イベントを通じて、新たな印刷物や価値が生まれることを期待します。

INFORMATION

トークイベント「Playful」

 

開催日時:2019年9月16日(月・祝)

トークイベント:14:00~17:00(開場予定 13:30)

※トークイベント後、懇親会を開催予定

会場:大分県立美術館OPAM 2階 研修室(大分市寿町2番1号)

 

▪トークテーマ

テーマ①:印刷の歴史と後世へ伝え残していきたいもの

テーマ②:印刷とデザインの新しい出会い~地方の小さな印刷会社の挑戦~

▪登壇者

テーマ①:文林堂 山田善之氏(印刷会社・福岡)

テーマ②:小林一毅氏(グラフィックデザイナー・東京)

 

参加費:無料 ※要事前予約

詳細・申し込み:

http://takayama-print.main.jp/2019/07/06/event_playful

主催:株式会社高山活版社

お問い合わせ先:株式会社高山活版社

Tel:097-568-8227

Mail:otoiawase@printcom.co.jp